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新しいことに挑戦していくためには自信をつけることが大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

今の時期、子ども達は新しい環境に慣れようとがんばり、

新しいことに日々チャレンジしています。

子ども達が新しいことに果敢に挑戦していったり、

困難を乗り越えようとがんばるためには

自分に自信を持っていることがとても大切です。

そして、自信をつけるためには成功体験を積むこと、

たくさんの経験をすることが必要です。

 

こどもプラスが提供する柳澤運動プログラムは、

子ども達がたくさんの達成感や成功体験を

積むことができるようになっていて、

子どもへの声掛けなどにもやる気を引き出す工夫がされています。

 

その柳澤運動プログラムから「イメージ縄跳び」をご紹介します。

指導者が大縄を回し、子どもは1人ずつ縄に入って

大縄を跳びながら質問に答えます。

最初は好きな食べ物やお父さんの名前など、簡単な質問から出します。

慣れてきたら「緑色の野菜を3つ」や

「長くてにょろにょろしている動物は?」など、

少し考える必要のある問題にも挑戦します。

 

縄に引っ掛からないようにリズム良くジャンプをしながらも、

問題をよく聞いて理解し、答えを導きださなければいけないので

子ども達には難易度の高い遊びです。

答えがなかなかでない場合はヒントを出したり、

次の子も一緒に縄に入って答えても良いルールにするなど、

子ども達に合わせて工夫しながら遊んでください。

 

さらに慣れてきたら、3人ずつ縄に入って

前の子から順番に答えるようにしたり、

子ども同士で問題を出すのもおすすめです。

 

リズム感、イメージ力、集中力、考える力、

2つのことを同時に処理する力などが養われる遊びなので、

どんどんアレンジしながら遊んでみてください。