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0歳から1歳では愛着形成を大事にしましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

0歳~1歳頃の時期に大事にしなければならないのは、

子どもとの愛着関係の形成です。

自分の要求を受け止めてくれる、安心できる、好きだという認識を

特定の人、たいていは母親に対して持つことで愛着が形成されます。

それによって自分自身の存在を肯定することにつながり、

自分は価値のある存在だと実感することができるようになります。

 

しっかりと愛着形成がされた子どもは、大きくなってからも

他人と良好な人間関係を築いていくことができますが、

愛着形成が不十分なまま育った子どもは、

他者と愛着関係を築くことができないので

人間関係の形成に大きな困難が生じる愛着障害に

なってしまうこともあります。

 

しっかりと愛着形成ができるように、

0歳からの関わりを大切にしていきましょう。

 

 

こどもプラスでは0歳児からの運動あそびをおすすめしています。

子どもの成長発達を促すだけでなく、

親子のスキンシップにもなります。

 

0歳児におすすめの遊びは、抱っこしたまま逆さまにする遊びです。

赤ちゃんを抱っこしたら、首の後ろをしっかり支えて

そのまま後ろに倒していきます。

怖がる場合は、体を密着させたまま倒してみてください。

 

10ヶ月頃の赤ちゃんなら90度くらい。

1歳を過ぎたら少し勢いをつけて倒したり、

足よりも頭が低くなるように倒して遊んでみましょう。

 

これを赤ちゃんの時にやっているかいないかで、

逆さまに対する感覚が恐怖心になるのか楽しさになるのか

大きな違いが出てきます。

怖がらせない程度に楽しく遊んでみてください。