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生活リズムが乱れると体や知能の発達にも悪影響を及ぼします。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

近年は夜型の生活になっている子ども達も多く見られ、

その影響は問題視されています。

夜型生活によって生活リズムが乱れると、うつ、不眠症、イライラ、

注意・集中の困難、学習困難、不登校など

様々なことを引き起こします。

 

子どもが自ら規則正しい生活に改善していくことは難しいので、

大人が正しいリズムに導いてあげなければいけません。

早寝早起き・朝ごはん+日中の適度な運動で

基本的な生活習慣を、子どものうちから身につけておきましょう。

 

適度な運動として、運動あそびは最も効果的です。

柳澤運動プログラムの「さるのカップキック」をご紹介します。

まず鉄棒に脇を締めて肘を曲げてぶら下がり、

膝を少し曲げておさるさんに変身します。

 

指導者は赤と青などのカップを持ち、

ぶら下がっている子どものお腹くらいの高さにカップを出します。

そしてどの色のカップをキックするかを伝え、

子どもは指示された色のカップをキックします。

最初は片足キックでも構いません。

だんだん両足を揃えたキックになるようにしていきましょう。

 

この時、肘が伸びた姿勢になってしまうと、

体を左右に振ることができないので

カップの位置に正確にキックを出すことができません。

脇を締めて、肘を曲げた状態でぶら下がることができるように

日々の遊びの中で力をつけておきましょう。

 

また、慣れてきたら先に「青→赤→青」などと伝え、

それを記憶してから行なうようにするのもおすすめです。

腕に力を入れて必死にぶら下がっている状態で

頭を使うことで、脳の前頭前野の活性にもつながります。

 

 

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