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人間としてのベースが形成されてくる3歳までの期間を大切にしましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもの発達には段階があります。

3歳頃には子どもの個性がいろいろと見えてきますが、

それは3歳になって突然出てきたものではなく、

0歳からの積み重ねによって出来上がってきたものです。

3歳までの間に子どもは、人としてのベースになる部分が

形成されてくるので、子どもとの関わり方などは

特に大切にしたいところです。

 

 

柳澤運動プログラムの「顔の体操」→「表情当てゲーム」をご紹介します。

まず、指導者の真似をしながら「怒った顔」「悲しい顔」など、

一緒に喜怒哀楽の表情を作って遊びます。

顔の筋肉をたくさん動かせるように、少し大げさに

見本を見せてあげてください。

 

さらにイメージ力や記憶力を刺激できるように、

「嬉しい顔」だけでなく「ケーキを食べた時の顔」

「お腹が痛い時の顔」などの伝え方にも挑戦します。

指導者が指示を出すだけではなく、子どもにも

表情の指示を出してもらうと良いと思います。

 

慣れてきたら指導者や友達の表情を当てるゲームもおすすめです。

1つ1つの表情の変化を速くしたり、

表情+動作で、どんな場面かを当ててみたりすることで、

相手を強く感じたり、相手の気持ちを読もうとする力が育ちます。

 

こうした生活の中で必要になる力を、

遊びの中に積極的に取り入れ、育てていきましょう。