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良好な人間関係を築くために幼児期に身につけておきたい力があります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

人との良好な人間関係を築いていくためには、

「相手の立場になる」「相手の気持ちを考える」といった力が欠かせません。

こうした能力は生まれつき備わっているものではないので、

子どものうちにしっかり身につけられるように

してあげることがとても大切です。

 

子ども達には「遊びの時間」こそが学習の場になるので、

たくさんコミュニケーションがとれるような働きかけを

大人が設けてあげることも必要かもしれません。

 

 

柳澤運動プログラムの「シルエットグーパー」をご紹介します。

子ども達に、いろいろなシルエットカードを見せて

〇×クイズを出します。

答えが〇だと思ったら、両手足を大きく広げたパーの姿勢をとり、

×だと思ったら、両腕を胸につけて両足を閉じてグーの姿勢になります。

 

シルエットは、最初は簡単な果物や野菜、動物などの絵で行い、

慣れてきたら人が何かの動作をしているシルエットにも

挑戦してみてください。

例えば、「水道で手を洗っているところ」「買い物をしているところ」

などのシルエットを当ててもらうことで、

人の動作や気持ちを考えることにつながり、

相手の気持ちを考えようとする力になっていきます。

 

運動あそびでは体を動かすだけでなく、

こうした力の発達にも重点をおいています。

 

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