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何かにこだわったり融通のきかない子どもにおすすめの遊びです。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達の中で、自分の通したいこだわりが強く、

融通がきかないといった子ども達におすすめの

柔軟な思考を養う遊びをご紹介します。

 

柳澤運動プログラムの「グーチョキパー」遊びです。

2歳児ではグー・チョキ・パーを順番にゆっくり出し、

指導者の手をよく見て真似をしながら手を動かすようにしましょう。

見て真似をすることや、まだ動きにくい手指を動かそうとすることが

前頭前野の活動を促します。

 

3歳児ではチョキ・グー・パーと順番を変えて、

スピードを上げて手指を速く動かすようにしていきます。

順番が変わることで、子ども達は今までのやり方をかえなければいけません。

私達は何か行動をする時、必ず頭の中で瞬時にイメージトレーニングをしてから

行動に入るので、やり方をかえることで前頭前野が活発に働きます。

スピードが上がると、この判断や計算処理を素早く行なう必要があるので、

柔軟な思考を作ることにつながります。

 

 

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