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知能を育てるためには脳全体の司令塔である前頭前野を鍛えることが大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

私達人間が持っている知能には、

・言語、語学知能

・身体、運動感覚知能

・対人的知能

・論理、数学的知能

・博物学的知能

・視覚、空間的知能

・音楽、リズム知能

・内省的知能

といったものがあります。

これらの知能は、それぞれ頭の中で担当が決まっています。

そして、全ての取りまとめ役、司令塔になるのが「前頭前野」です。

例えそれぞれの能力が高くても、この司令塔がしっかりしていなければ

全体の生産性は高まりません。

 

前頭前野は運動によって活性化することができるので、

運動あそびで体と頭を使って遊ぶことがとても効果的なのです。

 

 

柳澤運動プログラムの「めだか走り」をご紹介します。

まず両手をまっすぐ前に出し、胸の高さまで上げたら

手のひらを合わせます。

そしたら、その手を維持したままで走ります。

 

最初は指導者の後ろに1列に並んで走ってみましょう。

慣れてきたら左右にカーブしたり、棒をくぐったり、

スピードを変えたりしながら走り、

しっかり前の人についていくこと、

前の人をよく見て同じ動きをすること、

その間も手に意識を向けて維持しておくことなどの

強化を目指しましょう。

 

走る時に手を前に固定することで体の軸がぶれやすくなり、

バランスをとる力が育つので、

普段からフラフラしない安定した走りや、

まっすぐに走ることができるようになります。

 

 

たくさんの運動あそびの種類や、指導のポイントが載っている

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