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5歳児ではルールのある集団遊びで社会性を育てましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達は5歳になると、主体的に物事や人と関わることができ、

自分で考えて行動に移すことができてきます。

4歳から5歳頃には、ルールのある遊びや相手に合わせながら動く遊びなどで、

社会性を身につけていけるように促しましょう。

集団遊びでは必ず友達同士のいざこざやトラブルがありますが、

自分の要求が通らないことも社会性の発達のつながるので、

大人がすぐに仲裁に入ってしまわないことも大切です。

 

社会性を育てるためにおすすめな遊びの1つが「鬼ごっこ」です。

柳澤運動プログラムから「線上鬼ごっこ」をご紹介します。

長めの縄をくねくねさせながら地面に置いて円のようなコースを作り、

途中には違う縄でわき道を作ったり、ジャンプできるポイントも作ります。

そして、この縄の上だけで鬼ごっこをします。

 

 

歩ける場所が決まっているので、通常の鬼ごっこよりも素早く

自分と鬼の位置関係、逃げるコースを見極める必要があります。

また、素早く動きを切り替えることで足の指先も使うことができます。

 

通常の鬼ごっこに比べて難易度が高くなりますので、

 

鬼ごっこをしっかり遊びこんでから挑戦してください。

そして、慣れてきたらコースを複雑にしたり、

子ども達と一緒に新しいルールを考えたりしながら、

より楽しく、よりレベルアップを目指せるように遊んでいきましょう。

 

 

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