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子どもの運動能力を左右するのは物的環境よりも人的環境です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

ある調査で、子ども達の体力や運動能力をあげる要因は、

「近くに公園があったり園庭がある」といった物的環境が整っていることよりも、

「先生自身が運動に対して前向きである」ということの方が

大事だということがわかっています。

園庭があるかないかよりも、運動をすることが大事だと考えている

先生がいる保育園や幼稚園の子ども達は、必然的に体を動かす機会、

しかも全力で動かす機会が多くなるので、

結果的に運動能力が高くなります。

 

運動と学習とは密接に関わっているので、学習だけに力を入れるよりも

運動もうまく組み合わせていくことが大切になります。

 

幼児期の子ども達に最適な運動あそびがたくさんある

柳澤運動プログラムの中から「回転大縄跳び」をご紹介します。

1人ずつ大縄跳びを跳びますが、その場でくるくる回転しながら跳びます。

最初は1回のジャンプで少しずつ回転して慣れていき、

だんだん90度ずつの回転や180度ずつ回転しながら

跳べるように練習していきます。

 

同じ位置で連続で跳ぶことが目的の遊びです。

腕を振って、上半身をひねりながらジャンプし、

着地でフラフラしないように足や腹筋の踏ん張る力をつけ、

平衡感覚やバランス感覚をしっかり育てていきましょう。

 

子ども達のやる気を引き出す遊びがたくさん詰まった指導案は、

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