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遊びが子どもの「知能」「賢さ」を育ててくれます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「子どもの成績を上げたい」と思っている親御さんはとても多いと思います。

実は学力と運動はとても密接に関わっていて、

体力や持久力の高い子どもは勉強の成績が優れていることがわかっています。

なぜなら、体力のある子は自然と行動を起こすことが多くなるため、

バランス良く様々な体験を脳に蓄積していくことができるからです。

 

遊びの中で発生するものは、言葉遊びでの語彙力、

理科の実験のような遊び、仲間と遊ぶことでの社会性やコミュニケーション能力、

数や距離の計算、創造力や想像力、数え切れないほど様々なものがあります。

遊びながら、数多くの情報を取り入れることが賢い脳を育てます。

 

例えば一般的な遊びのかくれんぼでは、

・鬼が10まで数える間に隠れる(数の認識)

・鬼に見つからない場所に隠れる(空間・図形・角度の計算)

・鬼に見つからないように動かない(静止動作・抑制)

・鬼が近づいてきたら場の状況に合わせて隠れ場所を変える

 (鬼と自分との位置関係・距離感・安全な場所の認識)

 

など様々な能力を、獲得していくことができます。

これは、机に向かって勉強をしているだけでは身に付かない力です。

 

また、学習効率を上げるためには、軽い運動をした後に

少し静止時間を置いてから取り組むと集中力が高まるので効果的です。

子どもにとっての運動とは遊びのことなので、

柳澤運動プログラムの認知力を高める楽しい運動あそびが

最も適しているといえます。

勉強も運動も強制的にさせては効果が低くなってしまうので、

子ども達が自主的に取り組めるようなものを提供しましょう。