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脳に良い取り組みで、子どもの発達を促します。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもの脳の育ちのために大事なことは、何かに楽しみを持って取り組むことです。

昔から「好きこそものの上手なれ」ということわざがあるように、

好きだから取り組む。取り組むからできるようになり、周囲から評価される。

評価されると嬉しくてまた取り組むというように子どもは伸びていきます。

 

この「評価」がポイントで、大人がより具体的に褒めてあげることが大切です。

そして、成果物だけを褒めてしまうと、失敗した時には

褒めてあげられないので、成果物だけでなくがんばった姿勢や

そこまでの過程を褒めてあげると、子どもはまたがんばることができます。

 

大人の声掛け1つで、子どもの育ちは大きく変わります。

日々の生活の中でも、子どもの姿をしっかり見てあげることが一番大事なことです。

 

 

運動あそびプログラムの「ジグザグ歩き&動物歩き」をご紹介します。

2本のヒモやテープで、床にジグザグのコースを作り、

その中からはみ出さないように歩いていく遊びです。

まずは普通に二足歩行で歩き、次からはクマ、カエル、カンガルーなどの

動物の動きで進んでいってみます。

動物の動きでコースを進むと、視野が狭くなったり方向転換が難しくなったり

するので、先を読む力や身体コントロール力が高まります。

 

コースの幅は、最初は広めにし、慣れてきたら少し狭くしたり、

狭い→広い→狭いなど1つのコースの中でも幅を変えてみると

難易度が上がり、空間認知力もしっかり育てることができます。

さらに空間認知力を育てるには、コースの線をテープなどの実線ではなく

カップを並べて作ることで、点と点を結びつけて線をイメージしながら

行なうことになるのでおすすめです。

 

いろいろなアレンジで変化をつけ、繰り返し楽しく遊べるようにしましょう。