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声掛け1つで意欲的でチャレンジ精神旺盛な子どもになっていきます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

運動あそびは、個々に合わせたものを提供できるので、

運動能力や年齢に関係なく誰でも行なうことができます。

0~1歳の赤ちゃんでも、その時期に適したあそびが用意してあります。

そして、5歳児は5歳児の運動でなければいけないということもありません。

運動の習得は、レベルを行ったり来たりすることで習得していくので、

できるようになった動きでも、1つ前の段階に戻ってやることも意味があります。

 

ステップアップのタイミングは、子どもが「見て!できたよ!すごい?」と

声を掛けてきた時が効果的です。

そこでまずはしっかり褒めてあげてから、「じゃあこんなことできる?」と

少しがんばればできそうなレベルのものを提示します。

そうすると、褒められたことで自信をつけ、

次の動きをやってみたいと思えるので、意欲的に取り組めます。

そこでまた認めてもらえることでさらに自信を深めていくことができます。

 

ただ、褒めるのは必ずしも何かができた時だけではなく、

それまでの過程や、友達と協力できたこと、一番速く片付けて座れたこと、

先生の話を上手に聞けた姿など、様々な視点から褒めていくことが大切です。

 

 

今日は、運動あそびの「オットセイ」をご紹介します。

まず床にうつ伏せになったら、両手をついて上半身を持ち上げ、

足はそろえてまっすぐ伸ばしておきます。

それができたら、手を交互に前に出しながら前に進んで行きます。

手の指先は外側に向かないように気をつけ、

肘はまっすぐ伸ばして、手の力だけで挑戦してみましょう。

鉄棒の上に乗るのと同じ動きで、腕で体を支える力が育ちます。