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ジャンプ遊びの継続で、小学校の体力テストの結果が上がります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

ジャンプ遊びは、子ども達の発達にとても良い遊びです。

ジャンプをすることで体幹が鍛えられ、良い姿勢作りにつながり、

足の指先で踏ん張る力も身につけられます。

小さいうちから繰り返しやっていくことで、

確実に運動能力に違いが出てきます。

そして、ジャンプ遊びの継続によって小学校の体力テストの結果が

いくつもの項目で上がるとも言われています。

 

ジャンプ遊びは1歳後半から2歳頃にはできるようになりますから、

最初は10cmほどの高さから跳び下りるような遊びを取り入れましょう。

3歳児になれば、最大で30cmほどの高さまで上げて、

跳び下りる動きを行なってみてください。

 

運動あそびプログラム「跳び箱からの跳び下り」をご紹介します。

1段の跳び箱を用意し、上に乗ったら腕を振りながらジャンプし、

両足をそろえて着地します。

一番大事なポイントが、足をそろえて同時に着地することです。

足がバラバラになると、指先の踏ん張り力も、脚力も、腹筋背筋も

ほとんど刺激されないので力がつきません。

足を閉じた着地を意識して行なうようにしましょう。

 

そして、慣れてきたら音を立てない静かな着地にチャレンジしてみてください。

そうすることで足だけでなく、上半身も使うことができます。

全身を使った動きにすることで、さらに運動能力を高めていくことができます。