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適度な睡眠が集中力の向上、記憶の定着につながり学習効率が上がります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

人間の脳は非常に巨大で、体の基礎代謝のおよそ20%を消費します。

つまり、とてもエネルギーを消費する臓器なのです。

この脳を休ませるためには、やはり「睡眠」が欠かせません。

 

最近の子ども達は、睡眠時間が短くなっていますが、

やはり一日使った脳や体は十分に休ませることが必要で、

睡眠時間を適度に確保することが集中力アップや記憶の定着にもつながります。

心や体の健康のため、学力向上のためにもしっかり睡眠をとれるように

習慣付けていくことが大切です。

 

夜しっかり眠るためには日中の適度な運動も欠かせません。

ハードな運動ではなく軽い運動を継続して行なっていきましょう。

 

運動あそびプログラムの「カップタッチうさぎ」をご紹介します。

床には複数の色のカップを、少し間を空けながら並べておきます。

子どもは両手を頭の上でうさぎの耳のようにし、

両足はくっつけたままでジャンプしていきます。

カップのところまで行ったら、片手でカップをタッチしながら進みましょう。

 

2回目からは、「赤」「りんごの色」「黄色と緑以外の色」

「さっき使った縄の色」などいろいろな言い方で色の指定をして、

指定された色だけタッチしていくようにチャレンジしていきます。

語彙力やイメージ力、認識力、記憶の操作力などを刺激するように、

指示をする側も工夫をすることがポイントです。