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子どもは遊びを通して自らの限界に挑戦し、精神的、身体的、社会的に成長していきます。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

すべての子ども達の成長発達に必要不可欠なものは「遊び」です。

子どもにとって遊びは、楽しいだけでなく運動能力や社会性、創造力を高め、

危機回避能力など生きていく上で必要な能力を身に付けていくためのものです。

 

室内遊び、外遊びともに良い面があるので、バランス良く取り入れ、

子ども達の心と体、脳を健全に育てていくことが必要です。

最近では子ども達が自由に外遊びができる環境が減っているので、

園や学校での時間も有効に使っていくことが大切だと思います。

 

運動あそびプログラムの「動物フープ渡り」をご紹介します。

小さめのフープを、少し間隔を空けながら床に並べてコースを作ります。

コースは、直線だけでなく斜めに進むことができるようにします。

そしたら、子ども達は好きな動物に変身してフープの中を渡っていきます。

初めは簡単なクマ歩きから初め、片足クマやウシガエル、カンガルーなどの

いろいろな動物でもチャレンジしてみましょう。

 

フープの中からはみ出さないように手足をついていくことで、

身体コントロール力が上がり、空間認知力もそだちます。

レベルアップの方法は、フープの間隔を広げたり、

フープに当たると敵につかまってしまうという設定や、

フープは水に浮いている葉っぱだから、静かに着地しなければいけないなど、

いろいろな設定で遊ぶことで継続的に楽しく取り組むことができます。

子ども達は、楽しくなってくるとスピードを競いたくなりますが、

急いで進むと手足の動きが適当になったり、

フープに当たっても何とも思わなくなってしまうので、

それを防ぐためにも難易度を調節することがおすすめです。