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子どもの言葉の発達のために大切なのは、コミュニケーションです。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

赤ちゃんは、日々の両親とのコミュニケーションや遊びの中で言葉を覚えていきます。

1歳を過ぎる頃には難語の中に言葉が混ざるようになってきて、

理解できる言葉の数もどんどん増えていきます。

そして1歳半から2歳頃には2語文がでるようになってきて、

3歳になる頃にはある程度の会話も成立するようになります。

 

2歳頃は言葉の爆発期とも呼ばれる時期で、ほとんどの子が話すようになりますが、

言葉の発達は個人差が大きいのであくまでも目安です。

ただ、1歳を過ぎても名前を呼ばれて反応がなかったり、

指差しをしない、オウム返しが多く、人と関わろうとしないなどの

気になる症状がある場合には、子育て支援センターや保健センターなどに

相談してみるのもよいかもしれません。

 

 

高度な語彙力を育てる運動あそびの「〇×グーパー」をご紹介します。

指導者の出す問題に、全身を使って〇か×で答えます。

答えが〇だと思ったら、両手両足を大きく横に開いたパーの姿勢。

×だと思ったら、両手は曲げて胸につけ、足を閉じたグーの姿勢になります。

 

問題は、子ども達の興味を引くように

「先生は男です。〇か×か?」「へびは空を飛びます。〇か×か?」

など簡単で楽しめるようなものから始め、

語彙力を養えるように少しずつ難しい複雑なものにも挑戦していきましょう。

 

友達の動きを見て真似して動いている子がいたら、

自分で判断して動けるように遊び方を工夫していくことも大切です。