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睡眠時間の確保は心、体、脳の発達において最も重要です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達の健全な成長を促すために欠かせないのが「睡眠」です。

睡眠をとることで成長ホルモンが分泌されて、

日中休むことなく働いた脳や体を回復させることができます。

睡眠がしっかりとれていれば、集中力や記憶力が向上し、知能の発達も促すことができます。

また、免疫力を上げて病気を予防したりする効果もあります。

 

現代の子ども達は、睡眠時間が足りていない子がかなり多くなっています。

大人がしっかり時間を管理し、正しい生活習慣に導いていくことが必要です。

 

 

運動あそびプログラムの「おつかいゲーム」をご紹介します。

指導者が指示した物をとってくる遊びです。

ただ持ってくるだけではなく、いくつかの条件をプラスします。

例えば「片足クマさんで行って、「い」がつく赤いものを取ってください。

帰りはカンガルーさんで帰ってきましょう。」

「カエルさんで行って、鼻が長い動物のカードを取ってください。

帰りはクマさんで、途中にあるベルを鳴らしてから帰ってきてください。」

など、様々な要素を盛り込んだ指示を出します。

郵便屋さんや宅急便屋さんの設定で、荷物を届けて回るのもおすすめです。

 

最初から複雑な指示を出してしまうと、混乱してわからなくなったり、

投げ出したり自信をなくしたりしてしまうので、

最初は少なめの指示を記憶してできるようにします。

上記のように複雑な指示も記憶してスムーズにできるようになると、

かなり記憶の操作力がついてきているといえます。

少しずつレベルアップしながら遊んでいくことを大切にしましょう。