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1つの動きをバリエーション豊かにいろいろなやり方で経験するのがポイントです。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

いろいろな体の動かし方や使い方で、運動神経に多様な刺激を与えるためには、

運動のレパートリーと、そのバリエーションが必要です。

走る、投げる、跳ぶ、這うといった動きを、いろいろな遊び方に工夫して行なうことで、

その動きが上達し、神経ネットワークをしっかり組み上げていくことができます。

例えば、ただ走るだけではなくジグザグに走ったり、スピードを変えて走ったり、

障害物を避けながら走ったりすることで、様々な刺激を与えることができます。

 

運動あそびプログラム「音聞きゲーム」をご紹介します。

静と動のメリハリをつけることが上達し、音を聞いて動くことで

前頭前野を使いながら遊ぶことができます。

遊び方は、指導者がタンバリンを鳴らしている間だけ自由に歩き、

タンバリンの音が止まったら歩くのをやめてピタッと止まります。

止まる時は手や頭も動かさないようにするのがポイントです。

止まっている時間が長いほど抑制力が育ちます。

動く、止まるを繰り返しながら、音を聞く集中力を育て、

ルールに沿って遊び社会性なども育てていくことができてきます。