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子どもが「夜型」の生活リズムにならないように気をつけましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

睡眠は私たちが生きていく上で欠かせないものです。

特に成長期の子ども達は、しっかりと睡眠をとることが必要です。

眠ることで成長ホルモンが分泌されて脳や体が回復するだけでなく、

生活習慣病を予防したり、免疫力を高めることにもつながります。

 

 

1歳~3歳ごろでは12~14時間程、4歳~6歳ごろでは10~13時間程

睡眠時間が必要と言われているので、早寝早起きができるように

生活リズムを整えてあげることがとても大切です。

そして、朝から元気に体を動かすことを心がけましょう。

 

 

運動あそびプログラムの「合図で前転」をご紹介します。

マットを横にして子どもが並べる長さにつなげて置きます。

子ども達はマットの手前に並び、両手と頭をマットにつけて

前転の準備姿勢になり、そのまま合図があるまで待ちます。

合図があったら全員で一斉に前転をします。

 

合図があるまで体を止めて待ち、隣の子とタイミングを合わせて回ることで

社会性、コミュニケーション力を高めます。

合図は事前に決めておき、時々ひっかけを入れたりしながら

語彙力や聞く力の発達も促しましょう。

そして、前転の準備姿勢という普段しない体勢で止まっていることで

普段使わない筋肉を使うことができ、バランス力を高めることもできます。

 

遊びの中に様々な工夫をすることで、子どもの持っている能力を伸ばしながら

より良い活動の時間になるようにすることが大切です。