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5歳~6歳では手先の巧みさが進むので、手先を動かす機会を増やしましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもが5歳、6歳頃になるとかなりしっかりとしてきます。

歩き方、話し方、遊び方1つをとっても、少し前と比べると驚くほどの成長ぶりです。

ここからさらに小学校入学へ向けて、全体的な能力をベースアップし、

規則正しい生活習慣などもしっかりと身につけておくことが大切です。

 

もう全身的な運動もかなりできるようになっていて、

一通りのことはできるようになっていますが、手先の器用さも育つ時期です。

 

手先の巧みさが増してくるこの時期にできるだけたくさん手を動かす機会を与え、

さらに発達を促していきましょう。

 

指先まで力を入れてしっかり意識しながら動かせるような

じゃんけん遊びもおすすめです。

運動あそびの「予測じゃんけん」をご紹介します。

まず最初に、子ども達と一緒に「グーチョキパー」の手の確認をしておきます。

「グーに勝つのは?」「チョキに勝つのは?」と確認していき、

「では先生はパーを出すので、みんなは先生に勝ってください。」と言って

じゃんけんを始めていきます。

 

グー、チョキ、パーのそれぞれの手をはっきりだせるように

指先までしっかりと力を入れて行なうようにしましょう。

慣れてきたらだんだんスピードを上げて素早い判断力も養っていき、

勝つことだけでなく負けてみることにも挑戦してみましょう。