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2歳では発育発達の面で個人差が出てくる時期です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

2歳頃は、身体的にも精神的にも大きく発達する時期で、

同時にいろいろな面で個人差が出てくる時期でもあります。

周囲と比較する必要はありませんが、発達の目安は知っておくと安心です。

そして、2歳になると自我が芽生えて自立心も発達してくるので、

 

自分で動きたい欲求が高まります。

子どもの段階に合わせた方法で、しっかりと成長をサポートしていきましょう。

 

運動あそびプログラムの「カップタッチカエル」をご紹介します。

床に赤、緑、黄色などの複数の色のカップを3~4こ並べて置いておきます。

指導者が「赤、緑、黄色」などと色の指示を出すので、

子どもはその順番を覚えてカエル跳びでカップをタッチしていきましょう。

 

カエル跳びのやり方は、足を横に大きく開いてしゃがみ、

手は中にくっつけた状態でつき、手足同時にジャンプする形です。

スタートからゴールまでこのカエル跳びで行ないましょう。

カップを順番にタッチしていく時に、後ろにある色をタッチするには、

向きを変えるのではなく、後ろ向きのカエルさんでジャンプしてタッチします。

 

言われた色の順番を覚えて忘れないように行なうことで、

集中力や記憶力を養いながら、カエルの動きで跳躍力や支持力をつけていきましょう。