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低体温の子どもが増えています。低体温は免疫力も下げてしまうので改善が必要です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

最近、大人にも子どもにも低体温の人が多くなっています。

体温が下がると血行が悪くなり、太りやすくなったり免疫力が低下したりするので、

体温を上げるように改善していく必要があります。

そもそも低体温の原因になるのは、食生活や過度のストレス、

運動不足などが挙げられます。

食生活や生活習慣を見直し、適度に体を動かすことで

心も体も元気にしていきたいものですね。

 

運動あそびプログラムの「焼いもごろごろでピン倒し」をご紹介します。

友達と2人ペアを作って行なう遊びです。

大人が決めた方が早いからとペアを決めてしまわず、

子ども達で話し合って決めていけるようにすることもポイントです。

コミュニケーション能力や問題解決の力が育ちます。

 

ペアを決めたら、2人で向かい合ってうつ伏せになり、

手足をまっすぐ伸ばした「さつまいも」に変身します。

そして伸ばした両手をつなぎ、ピンに向かって一緒に横に転がっていきます。

自分勝手にどんどん転がってしまうと手が離れたり、

進路が曲がってしまってピンを倒すことができません。

お互いに相手に合わせることを意識して、

しっかりと社会性を育てるように遊んでいきましょう。