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記憶力を高めるには脳をたくさん使い活性化させることが大切です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「記憶力」は子どもから大人まで、誰もが高めたい力の1つです。

記憶力を高めるには、記憶を司る部位である「海馬」を活性化し、

神経細胞を増やすことが必要です。

ここは使えば使うほど、発達していく部分でもあります。

最近では大人になっても記憶力を高めていくことができると言われますが、

子どものうちから脳をたくさん使う生活習慣を身に付けておくことが大切です。

 

脳を使って楽しく遊ぶことができる、運動あそびの「積み木拾い」をご紹介します。

まずは床にたくさんの積み木をばらまいておきます。

そして、指導者が指示した積み木を子ども達に拾ってきてもらいます。

指示の出し方は「数、色、形」の要素を少しづつプラスしていき、

子どもが自分で考えて判断することができるようにしていきましょう。

 

最初は「数」の認識だけで行ないます。

「積み木を4つ拾ってきてください。」

次は色や形も組み合わせていきます。

「赤い積み木を2つと、黄色い積み木を1つ拾ってきてください。」

「丸い積み木を1つと、四角い積み木を2つ拾ってきてください。」

といったように指示を出していきます。

 

慣れてきたらどんどんアレンジをしていき、

子ども達の考える力、イメージ力、認識力、記憶力などを上げていきましょう。