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運動はやる気のスイッチになります! 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達に課題や学習に集中して取り組ませたい時、

「静かに集中してやろうね。」と言っても効果は薄いですよね。

一瞬静かに向かうことができても、すぐに遊び始めてしまったり

だらだらとした活動になってしまうことがよくあります。

 

そういう時は、課題などを始める前に運動をしておくのがおすすめです。

朝一番に走ったりジャンプをしたり、思いっきり体を動かして遊び、

その後に数分落ち着くための時間をおきます。

例えば絵本の読み聞かせなどでも良いです。

それから、課題を始めるようにすると脳が集中できる状態になっているので、

集中した質の高い活動をすることができます。

 

ポイントは、みんなで楽しく運動することです。

1人でただひたすら走るような楽しくない運動では効果がありません。

楽しく遊ぶことを目的に、朝から体を動かしてみてください。

 

 

運動あそびプログラムから、「方向ジャンプ」をご紹介します。

指導者が「前」「後ろ」「右」「左」と方向を指示するので、

両足を閉じたジャンプで指示された方向に動きます。

最初のうちは「前、後ろ、前、後ろ」と2つの方向だけでゆっくり行い、

次第に「右、後ろ、前、左」とランダムにしたり、

スピードを上げたりしながらステップアップして遊んでいきます。

子ども達の聞く力や認識力、判断力などを養いながら、

下半身を中心に強くしていくことができる遊びです。