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遊びを通して、行動力のある子に育てていきましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

行動力のある子にするためには、子どもが自分の頭で考えて

判断して動ける力を育てることが必要です。

日常生活での声掛けの仕方や対応の仕方などでもポイントがありますが、

運動あそびで体を動かしながらゲーム感覚で力をつけていくことも、

子ども達は受け入れやすく、楽しくできるのでおすすめです。

 

運動あそびの「並びゲーム」をご紹介します。

指導者の出す条件に従って、指示された位置に並ぶゲームです。

例えば

「女の子は部屋の右側に一列に、男の子は左側に一列に並びましょう」

「黄色い帽子の人は〇〇先生のところに、

白い帽子の人は△△先生のところに並びましょう」

など、最初は簡単な条件で始めていきます。

「朝ごはんにパンを食べてきた人」や「今日プールに入った人」

など記憶を操作するような条件を入れたり、

並ぶときに「友達と2人ペアを作って手をつないで座る」

などのルールをプラスしてレベルアップして遊んでいきましょう。

また、並ぶ場所にあらかじめ色紙やイラストを貼っておいて、

「〇〇の人は赤い紙のところへ」「△△の人はぞうさんの絵のところへ」

と指示するとさらに子ども達の考える力や記憶力が育ち、

人を見て動くのではなく自分で判断して動けるようになってきます。

 

アレンジを加えていくことで、子ども達の様々な能力を育てながら

さらに楽しく遊ぶことができるので、ぜひいろいろなアレンジを

子ども達と一緒に考えながら遊んでほしいと思います。