ヘッダー画像

リズム感を身に付けると音楽、運動以外に会話の上達にもつながります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

「リズム感」を身に付けることが音楽の分野で役立つことは誰でも想像できますが、

音楽以外にも、運動や人との会話の場面でも大いに役立ちます。

運動ではタイミングを合わせて動いたり、一定のリズムで動くといったことや、

会話では言葉と言葉の「間」を感じ取ることで、

上手な会話のキャッチボールができるようになり会話がはずみます。

楽しく遊びながら体でリズムを感じ、リズム感を育てていきましょう。

 

運動あそびの「回転ジャンプ」をご紹介します。

指導者のタンバリンや手拍子の音に合わせて、

回転しながらジャンプしていくという遊びです。

回転といっても、1回転すると危ないので90度か180度ずつ

回転していくようにします。

その場で連続ジャンプをすることが必要になるので、

両膝をくっつけて膝のバネを上手に使い、腕振りの力も使いながら行ないましょう。

 

ジャンプ遊びでは足の指先の踏ん張り力や脚力、腹筋背筋が育ちます。

幼児期にとてもおすすめの動きなので、

足を閉じたジャンプと着地を心がけて楽しく力をつけていきましょう。