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運動も勉強も繰り返し行なうことで力になり、考え方を広げていくことにつながります。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

私たち大人が、他のことを考えながらでも自転車に乗れたり、

算数の掛け算が考えなくてもできるのは、

繰り返し行なったことで動き方や考え方が自動化されているからです。

運動でも学習でも同じことがいえ、繰り返されることで

脳内の神経ネットワークが広がり、様々な考え方に発展させていくことができます。

物事をいろいろな考え方で見ることができるようになると、

その子の可能性を大きく広げていくことにつながります。

ぜひ、何かを習得させたい時には繰り返し行なうことができるように、

楽しい取り組みを提供していきましょう。

 

運動あそびの「色別ウシガエル」をご紹介します。

床には2本のテープを貼って線路に見立てたものを作ります。

そしてその線路の中には赤色の印をつけ、外側には青色の印を

それぞれ交互になるようにつけておきます。

子ども達には、「赤は手、青は足」をつくように伝えます。

足を開いてしゃがみ、手はパーに開いて中につくウシガエルに変身します。

そしたら、まず手を線路の中の赤色につき、次に足を外側の青色におきます。

これで、手→足→手→足の順番になるように線路を進んでいきます。

 

赤は手、青は足ということを覚えておく記憶力と判断力が養われるので、

さらに刺激するように、赤と青をランダムに配置してみましょう。

その都度考えながら体を動かすことができるのでおすすめです。