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社会で生きていくのにとても重要な「イメージ力」を育てるのが「ごっこ遊び」です。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達が成長していく過程で、「イメージ力」を育てることは

とても重要なことです。

なぜなら、イメージすることが創造性や社会性のベースになるからです。

例えば最初のうちは、石を見て「これハートの形に見えるね」とか

雲を見て「あれソフトクリームみたい」といったようなことや、

絵本を読んだり音楽を聴いたりするときにもイメージを膨らませるような

関わりを持ってあげるととても良いと思います。

そして、友達とイメージを共有しながら遊ぶことができるのが

「ごっこ遊び」です。

友達と一緒に遊ぶことで社会性やコミュニケーション力も高まります。

ぜひ子ども達とごっこ遊びで遊んでほしいと思います。

 

運動あそびの「電車一列歩き」をご紹介します。

子ども達は一列に並び、電車になります。

腕を回して車輪に見立て、「がたんごとん」と言いながら歩いていきましょう。

ポイントは

・自分勝手に動き回らず、前の人を見てついていく

・前の人にぶつかったり、離れすぎたりしない

・腕を車輪のように動かしながら歩く

です。これらのことを常に意識しながら歩くので、

意外と集中力と抑制力を使いながらできる遊びです。

 

前の人を見て歩くことで社会性が養われ、

ぶつからない距離を保つことで空間認知力が育ち、

腕を車輪に見立てて動かすことでイメージ力や記憶力など

様々な力を刺激することができます。

他にもいろいろな要素をプラスすることで、より強い社会性や模倣力などを

養っていくことができるので、ぜひやってみてください。