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子どもが社会で生きていく力を遊びの中で育てていきましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達が身につけていく能力は様々なものがありますが、

積極的に育てなければ身に付かない力もたくさんあります。

例えば社会性や言語の力などは、1人で放っておいては育ちません。

友達や周りの大人など他者との関わりの中で学習し、

徐々に身につけていくことが必要になります。

日々の遊びの中にその要素を取り込み、しっかり育てていきましょう。

 

運動遊びプログラムの「この指何かな?」をご紹介します。

まず指導者が片手を出し親指、人差し指、中指、薬指、小指の名前を確認します。

子ども達の年齢によってはお父さん指やお母さん指でも構いません。

そしたらその手にタオルをかぶせて見えないようにし、指を1本だけ立てます。

子ども達は順番に、手を上から触ってみながら何指か考えてみましょう。

触った感触から形をイメージすることがイメージ力や思考力を養います。

もしなかなかわからなければ、「親指と中指が隣にいるよ」など

ヒントを出していきましょう。

 

この遊びでコミュニケーション力や考える力、集中力や、

順番を守って行なうことなども覚えていくことができます。