ヘッダー画像

内緒話ができない子どもが増えています。遊びの中で力を育てていきましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達の日常の遊びの中に、集団で遊ぶことが減っている今、

子ども達同士でコミュニケーションがうまくとれず上手に遊べない

といったことが多くなっています。

ぜひ、運動遊びで子ども同士でコミュニケーションをとる時間を増やし、

社会性やコミュニケーション能力、考える力などを育んでいきましょう。

 

運動遊びプログラムにある遊びも、アレンジ次第でいろいろな要素をプラスできます。

作戦会議を必要とする遊びを1つご紹介します。

まずは、赤、青、緑など複数の色のマットを用意して並べます。

そして、指導者が鬼になるので、鬼に捕まらないように

事前に子ども達全員で移動するマットの色を決め、一斉に移動します。

 

鬼に捕まりにくくするためには、移動するマットの色を鬼に聞こえないように

子ども達だけに周知する必要があります。

子ども達には聞こえるように、鬼には聞こえないように注意して作戦会議をします。

 

この静かな声で相手に悟られないようにするスキルは、

多種多様な集団遊びの中に含まれています。

当然、相手に悟られないためには、声や表情、目線といった要素も必要です。

遊びの中でたくさん経験し、コミュニケーション能力を向上させていきましょう。