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運動遊びを通して、判断力や認識力、語彙力を上げていきましょう。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達が自分の力で考えて答えを導きだせるようにするためには、

日々の活動の中でも少し工夫するだけで力の発達を促すことができます。

 

例えば「バナナ」という答えを子どもが考えて導き出すために、

「おサルさんが好きな食べ物」や「黄色くて皮をむいて食べる」

など様々なヒントの出し方をすることで、子どもが自分で考えて答えを出すことができます。

出されたヒントからイメージしたり、そこから判断して答えを言葉に出すことで

「語彙力」の発達にも繋がっていきます。

 

運動遊びを通して判断力や、認識力を養って遊んでいきましょう!

 

「色当てゲーム」のご紹介をします。

ホールの中に、おままごと遊びで使うような野菜や果物、魚などの

おもちゃを並べます。

そしたら、指導者が指示をしたものにタッチして帰ってきます。

その時、「トマト」ではなく「赤くて丸い野菜」や「トから始まるもの」、

今の時期なら「園のお庭で育てていて、最近赤くなってきたお野菜」など

子ども達の段階に応じてヒントの内容を工夫します。

 

レベルアップの方法としては、おままごとの野菜の代わりに

紙に絵を描き、色を塗らずに壁に貼って行なってみたり、

ただ歩いてタッチしに行くだけではなく、

クマ歩きやカエルさんの動きで進むようにしても、

楽しくレベルアップをして遊ぶことができるのでおすすめです。