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かけっこで速く走るには足の指先を育てることが大切です。脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

学校の運動会の時期は、今は秋ではなく春に開催する学校も増えています。

その場合、ちょうど今頃が運動会の練習が本格的になってきた時期ですね。

運動会のかけっこやリレーで一番になりたいという子どもさんも多いと思います。

速く走るためには、やはり必要な筋力があります。

脚力はもちろんのこと、まっすぐ走るための腹筋や背筋も必要です。

そして、大事なのは足の指先でしっかり地面をつかむようにして蹴る力です。

いつも靴や靴下を履いている現代の子ども達の足裏の力は弱くなっています。

裸足の活動で足の裏の感覚をしっかり育てていくことが大切です。

 

裸足で足の指先の力を育てる遊びをご紹介します。

テープや縄を使って幅30cmほどのコースを作り、

中に積み木などの当たったら倒れるようなものを狭い間隔で配置します。

そしてその積み木に当たらないように、つま先歩きでコースを進みます。

集中力や抑制力、空間認知といった力がとても刺激されます。

また、子ども達の一番の動機付けになるのは、指導者のお手本です。

子ども達を惹き付けるような上手なお手本がポイントです。