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三つ子の魂百まで、と言われるほど幼児期は大切な時期です。脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

昔から「三つ子の魂百まで」と言われているように、

赤ちゃんから幼児期にかけては心も体も脳もものすごい勢いで成長します。

お散歩で体を好きなだけ動かせるようにしてあげたり、

五感をたくさん刺激してあげることを意識すると良いですね。

特に、歩き始めの時期から2歳ごろはとにかく歩くことが大好きなので、

外で遊ぶ時間を増やしてあげましょう。

 

さて、今日ご紹介するのは運動遊びプログラムの

「ジグザグカンガルーでタンバリンタッチ」という遊びです。

両足をくっつけたままジャンプするカンガルージャンプができたら

ジグザグに進んでいくことにも挑戦していきます。

まず、床に縄をまっすぐに置きます。

その縄を踏まないように左右にジグザグに跳んでいきます。

縄をヘビに見立てたりすると、踏まないための動機付けになります。

途中で指導者がタンバリンを持って立っているので、

そこまで来たらタンバリンをタッチして、また進んでいきます。

縄とタンバリンの両方に意識を向けて動く必要があるので、

空間認知力がとても育ちます。

そして、まっすぐ進んでいく時よりも足の指先や腹筋などの力が

必要になるので、さらに力の発達が促されます。

 

子どもたちと工夫しながら楽しく遊ぶようにしましょう。