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遊具がなくても工夫次第で楽しく遊ぶことができ脳も活性化します。 脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

昔の子ども達はおもちゃや遊具がなくても、

自分で考えて遊び道具を作り出したり、

友達と意見を出し合って遊びを考えて遊んでいました。

子どもは、自然の中にある木や石だけでも十分楽しく遊べるのです。

しかし、現代はおもちゃが溢れ、子どもの想像力が働く機会が減っています。

そこで、ただ外で遊べと言われても何をしたら良いか

わからなくてうまく遊べないという子が多くなっています。

自分達で考えて工夫して遊ぶことを運動遊びでも取り入れて、

自分の頭で考えること、イメージすること、

友達と話し合い協力して決めることを育てていきたいと思います。

 

さて、今日ご紹介する運動遊びは「アヒルの音聞き」です。

アヒルさんの姿勢は足を開いてつま先立ちでしゃがみ、

手はそれぞれくちばしとしっぽに見立てて口とお尻のところにつけます。

そしたら、指導者のタンバリンの音に合わせて歩きます。

タンバリンが止まったらピタッと止まります。

できるだけ素早く反応して止まれるように意識します。

タンバリンの音をしっかり聞きながらできるように、

音を小さくしたり、叩くリズムを変えてみたりしながら遊びましょう。

ルールを加えるときに、子ども達に意見を聞くのがおすすめです。