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4歳頃からスキップができるようになりますが、できない子が増えています。脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

一般的に、4歳頃になると足取りがしっかりしてきて、

リズム良く動くことができるようになるので、

5歳にかけて、ギャロップからスキップへ移行していく時期です。

体のバランスも上手にとれるようになる頃なので、

ケンケンで遊ぶこともできる子が増えてきます。

しかし、最近はジャンプ遊びなどの足を使った遊びをする機会が減り、

親が危ないからと止めてしまうことも多くなり、

子ども達の脚力が育たなくなっています。

ジャンプ遊びは子どもの発達において、とても重要な遊びです。

危険な場合や人に迷惑をかける場合は阻止しなければいけませんが、

それ以外はできるだけ見守って遊ばせることも必要です。

 

運動プログラムの「スキップでだるまさんが転んだ」では、

スキップをしながらだるまさんが転んだをします。

走るのではなくスキップで行なうことで抑制力や

体のコントロール力を育てることができます。

指導者が鬼になり、走ってしまう子がいたりした場合は

ルールを守ることを再度確認します。

「だるまさんがころんだ」の声が止まったときに

ピタッと静止し、体がフラフラしないように意識することが大切です。

動くことは意識しなくてもできますが、

止まることは意識しなければできません。

2回目3回目からは、止まるときのポーズを決めたりすると

さらに楽しく遊ぶことができるので、ぜひやってみてください。