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昔に比べて感情のコントロールができる年齢が遅れています。脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を。

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子ども達が感情をコントロールできるようになる年齢が、

昔に比べて遅れてきていることが研究で明らかになっています。

感情をコントロールする能力は、脳の前頭前野が司っています。

この前頭前野は、脳の中ではオーケストラでいう指揮者のような役割を担う

とても重要な部分です。

柳沢プログラムでは楽しく運動遊びを行ない、

やる気や達成感を多く感じることができるように工夫されているので、

積極的に脳の前頭前野の活性化を促すことができます。

 

これからご紹介するのは、一連の動きを理解して行なうことで

先を読む力を養う遊びの「ゆりかごからロケットジャンプ」です。

仰向けになり膝を曲げて体を少し丸めたゆりかごになります。

そして前後に揺れて反動をつけ、勢いよく起き上がったら

そのまま両手を頭の上でくっつけたロケットジャンプをします。

ゆりかごの姿勢からしゃがみ姿勢→ジャンプという流れを記憶し、

一つ一つの動きを次につなげるために考えながら行ないます。

こうした組みあわせをすることで、先を見通す力が育ち、

この力は運動の場面でも日常生活でも役立つ力になります。

ぜひ、積極的に育てていきたい力です。