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赤ちゃんの時からコミュニケーションをとりましょう。脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を。

脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を目指すこどもプラスです。

 

子どもが小さいうちは育児や家事が思い通りにいかず、

一日中つきっきりの母親は大きなストレスを抱えてしまいます。

でも、しゃべることができない赤ちゃんとでも

上手にコミュニケーションをとることで、

ストレスが軽減し育児が楽しくなるかもしれません。

 

言葉を返してくれるわけではない赤ちゃんに話しかけることに

恥ずかしさや抵抗を感じる人も多いですが、

例えば赤ちゃんのおむつを替える時にも

これからすることを笑顔で伝えるようにしたり、

幼児期の子どもなら、子どもが興味を持って見ている物などを

一緒に見て言葉を伝え、共感してあげましょう。

お母さんが自分に関心を持ってくれていると感じることで

子どもは満足し安心することができます。

そうして子どもも人との関わり方を学んでいくので、

ぜひ赤ちゃんの時から積極的に話しかけ、関わりを増やし

楽しく育児をしていきましょう。

 

今日は運動遊びの「さるクレーン車」のご紹介です。

まずは鉄棒を握っておさるさんのようにぶら下がります。

腕はしっかり力を入れて曲げておきます。

この状態で、足元に置いてあるブロックや人形などを

両足の指先を上手に使って持ち上げます。

持ち上げたら前にいる先生に渡したり、

置いてあるかごの中に足で入れてみましょう。

足をしっかり上に持ち上げることが目的なので、

少しづつ渡す位置を高くしていきましょう。

子どもができるかできないかくらいの高さだと

本気を出して取り組みやすいので、

子どもによって持ち上げる高さを変えてあげることもポイントです。

 

腹筋などの力が弱くなかなかできない子には、

お尻を少し支えてあげたり、つかむ物を足のところまで持っていったりして、

全員がそれぞれのレベルで達成感を感じることができるように

指導者は常に意識することが大切です。

そして、できるようになってきたら

 

競争することも取り入れ、さらにレベルアップを目指しましょう。