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運動神経抜群の子に育てたかったら、幼児期からの運動遊びを!脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上。

よく、3歳までで子どもの運動神経が決まるというようなことを耳にします。

3歳までに脳の神経系統の発達の8割くらいができあがるといわれているので、

3歳までにどれだけ五感を刺激し、

いろいろな体の動かし方を知ることができたかどうかは

その後に大きく影響します。

ただ、その後も脳の発達は続いていくので

3歳を過ぎてからの経験や学習もとても重要です。

子どものうちから様々な体の動かし方を経験し、

自分のイメージ通りに体を動かせるようになることが、

運動神経の良さにつながります。

ぜひ、幼児期からの楽しい運動遊びでたくさん体を動かしましょう。

 

今日は「ウルトラマンジャンプ(島ジャンプ)」のご紹介です。

体育館やホールなどの広い場所に島に見立てたマットをたくさん敷きます。

マット同士の間隔は50~80センチほど空けておきます。

子ども達はマットの上だけをジャンプで移動しますが、

必ず膝をくっつけたジャンプで跳びましょう。

この時大きくジャンプするために、腕振りも連動させましょう。

また、着地の時にバランス力や足の踏ん張り、腹筋などを鍛えられるので、

尻もちをついてしまったり、膝をついてしまわないようにします。

膝をくっつけた大きなジャンプができることが、

今後の発達にもつながります。

ストーリー設定などをしながら楽しく行えると良いでしょう。