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赤ちゃんの時からお母さんがたくさん話しかけ、言葉のインプット量を増やしましょう。脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上。

子どもが言葉を話し始める時期は、よくコップの水に例えられます。

コップ(子ども)の中にたくさんの水(言葉)が入って、

それが溢れたときに“話す”という行為につながります。

子どもによって話し出すまでにかかる時間が違いますが、

赤ちゃんの時からたくさん話しかけ、いろいろな言葉をインプットしてあげましょう。

そして、話せるようになってきたらさらに成長を促すことができるように、

日々の遊びの中で言葉の刺激になるようなものを取り入れましょう。

 

今日ご紹介するのは「つなわたりの途中で積み木拾い」です。

床に1本の縄を置き、その周りに複数の色と形の積み木をばらまいておきます。

子どもは縄の上から落ちないように歩きながら、

指導者に指示された積み木を拾います。

最初は色だけ、数だけなどの簡単な指示にして、

慣れてきたら「丸くて、トマトの色」や

「緑色の三角を2つと、黄色の四角を1つ」など、

子どもが色や形をイメージしてできるようにしていきましょう。

不安定な縄の上でしっかり足の親指に力を入れて踏ん張り、集中力

 

や記憶力、認知力などの力を育てていきましょう。