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3歳頃までは発達の個人差が大きい時期です。脳科学で子どもの学力・体力・運動能力の向上を。

子どもの成長発達には個人差がつきものです。

わかっていても、自分の子は周りと比べて発達が遅いのではないか、

発達障害があるのではないかと心配になる人は多いと思います。

特に1歳から3歳頃まではとても個人差が大きく

発達障害の診断もなかなかつけられないことが多い時期です。

言葉の発達、運動能力の発達など、目安となるものは意識しながら、

あまり心配しすぎないように子どもと接しましょう。

 

今日ご紹介する遊びは「まねっこ歩き」です。

指導者の後ろに子ども達が1列に並び、

指導者が歩きながらいろいろなかっこうをするので

子ども達はよく見てその動きの真似をしながらついていきます。

例えば、クマさん歩きやカンガルージャンプ、あひるさんなど

いろいろな動物に変身したり、走ったり止まったりします。

 

この遊びでは模倣力が強く刺激されます。

また、真似をするために人をよく見るので

社会性やコミュニケーション力の向上にもつながります。

最初は動かずに顔まねだけでも良いので、

日常の中に楽しく取り入れてみましょう。