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1歳までに五感を刺激するものをたくさん経験させましょう。脳科学で子供の学力・体力・運動能力の向上。

赤ちゃんは、お腹の中にいるときからちゃんと五感が形成されています。

 

そして、成長に従って脳の神経回路を発達させ、

より正確に感じ取れるようになっていきます。

五感はすべての行動の基礎になるものなので、

その機能をより高めてあげることが発達を促します。

生後3ヶ月頃には目の焦点も合ってくるので、

様々な色、音、においなどを経験させてあげましょう。

 

今日ご紹介する運動プログラムは「ポイントジャンプ」です。

まず床にテープかダンボールで作ったA4サイズくらいのものを

ランダムにいくつも置いておきます。

これを石に見立てて、忍者の修行のように静かなジャンプで

石の上だけをジャンプしていきます。

石と石の距離もランダムにすると

頭の中で動きをシュミレーションするので脳の前頭葉が活性化します。

距離を測り、どの方向にどのくらいの力でジャンプするのか、

また、着地したときの体勢はどうすると次のジャンプがしやすいのかなど、

先を読み、考える力も養われます。

慣れてきたら色の指定をしたり、ルールを増やしていくと

年齢があがっても楽しく遊ぶことができるので、おすすめです。