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楽しく筋肉を刺激して脳の活性化!脳科学で子供の学力・体力・運動能力の向上。

脳の活性化は五感からの刺激で促されます。

運動することでの筋肉の刺激も、重要な要素の一つです。

それは赤ちゃんのときから同じなので、

筋肉がしっかりしてくる生後4ヶ月頃には

赤ちゃんが元気に遊んでいるときは少し手助けをしてあげましょう。

例えば、うつぶせのときに両足を手で支えてあげると、

赤ちゃんはだんだん強く蹴ることができるようになり、

前進することができます。

これだけで脚力がついて、ハイハイの練習になります。

 

幼児期になっても脚力は育ててあげる必要があります。

今日は「つま先歩き」の運動遊びのご紹介です。

床に積み木などの障害物を並べて、

つま先歩きで障害物に当たらないように歩きます。

障害物は当たるとすぐに倒れるような物だと

さらに集中力が増して良いかもしれません。

つま先歩きは足の指先の力を使うので脳にとても良い刺激になります。

また、第二の心臓といわれるふくらはぎの筋肉が強く刺激されるので

血行も良くなり、身体的にもとても良い効果があります。

ぜひ、日々取り入れてほしい遊びの一つです。