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年長さんは台上前転にチャレンジ!脳科学で子供の学力・体力・運動能力の向上を。

年長さんの5歳、6歳のころには子ども達は

大人が思っている以上の能力を発揮したりします。

できるようになったことを、先生や親に見せて

褒めてもらうとさらにやる気がアップしていくので、

子どもの「見て!」という言葉を聞いたら、

しっかり見てあげて、たくさん褒めてあげることが大切です。

 

今日は「台上前転」のご紹介です。

日ごろから運動遊びでしっかり体を動かしていれば、

この時期の年長さんは、こんなこともできてしまいます。

台上前転は跳び箱の上で前転をするものです。

危なくないように2段の高さの跳び箱で行い、

しっかり補助にもつくようにします。

手をついたら、踏切板を足で蹴ってジャンプして前転します。

このとき、頭のてっぺんをつくのではなく、

後頭部に近いほうがつけるように気をつけます。

 

怖がっている子は、マットの上で両足を揃えてジャンプする前転が

連続でできるように練習すると良いです。

無理をさせると恐怖心から悪循環になってしまうので、

きちんと段階を踏んで恐怖心を取り除き、

子どもが自信を持って取り組めるようにしてあげましょう。