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「忍者前回り降り」で必要な基礎筋力を養いましょう。脳科学で子供の学力・体力・運動能力の向上。

赤ちゃんは、生後2ヶ月頃から活発に手足を動かすようになります。

教えなくても自分でどんどん成長し、動こうとします。

赤ちゃんがたくさん動けるようにしてあげることも成長の助けになるので、

危険のない範囲で思いっきり動ける環境を作れたら良いと思います。

赤ちゃんの時からたくさん体を動かせるようにしてあげましょう。

 

今日は、4歳ころから取り組める鉄棒の「忍者前回り降り」のご紹介です。

前回りゆっくり行い、着地せずにひざを曲げてぶらさがる遊びです。

懸垂力や握力の他にも体を器用に動かすことが必要になります。

落ちないようにゆっくりと前回りをして、

お腹と太ももでしっかり鉄棒を挟んで体を小さくするという

2つのことを同時に行わなければ落ちてしまうので、

全身に意識を集中させることが求められます。

 

地面に落ちて敵に見つかるとつかまってしまうようなストーリーで、

子どもがやる気を持ってできるようにしてあげると

より集中して良い動きができると思います。

幼児期から基礎筋力をつけ、丈夫な体作りをしていきましょう。