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「コウモリでなぞなぞゲーム」でしっかり逆さ感覚を育てます。 脳科学で子供の学力・体力・運動能力の向上をはかります。

体が回る感覚や、逆さまになる感覚に慣れていない子は、

鉄棒で回ることが怖くてできないことがあります。

普段の遊びの中で逆さまの感覚を体験していれば怖さは感じませんが、

ぐるぐる回ったり逆さまになったりすることがあまりないと、

いきなり鉄棒で回ることは抵抗があるかもしれません。

まずは逆さまの感覚に慣れて、恐怖心を減らしましょう。

 

今日は、3歳の年少さんクラスでもできる鉄棒遊びのご紹介です。

鉄棒につかまったら、足をかけて頭を下にして、

逆さまにぶらさがったコウモリに変身します。

先生がなぞなぞを出すので、子供はコウモリのままで答えます。

顎を開いて、先生の顔を見ながらできるようにします。

 

逆さまの状態で会話することで、

いつもよりも集中して話を聞いて答えなければいけません。

そこで、鉄棒遊びの力の他にも集中力やコミュニケーション力もつきます。

遊びの中から、運動に必要な力を自然に身につけていければ

子供たちは苦痛を感じずに能力を上げることができ、

より効果的に身につけることができるので、とても良いと思います。