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側転に必要な横回転を身につけよう!

こんにちは。

 

 

運動保育士会の

エグゼクティブインストラクター

阿部恭瑛です。

 

 

園舎の建て替えに伴い、

園庭で運動遊びをしました!!

 

太陽を浴びながら

子ども達と一緒に楽しむことが

できました。

 

 

たった一日で

腕と顔を日焼けしました!

 

 

今年は黒くなるかも

しれせん()

 

 

さて、本題です。

 

 

今回は

「おいもごろごろ」の

バリエーション遊びを

お伝えします。

 

 

まずは「おいもごろごろ」の

効果や目的を確認します。

 

 

この遊びは

側転に必要な横への回転感覚を

身につけるのが目的です。

 

 

ただし、

斜めに転がっては意味がありません!

 

 

まっすぐ転がるために

あごを上げて指先を見させるのが

ポイントです。

 

 

さあ、

ここからアレンジをしましょう!

 

 

1. 回転方向を変える

子ども達にこの遊びをさせると

必ず自分がやりやすい方ばかりで

取組みます。

⇒そのため、頭の向きを逆にさせて

 回転方向を変えます。

 ただ方向を変えただけでは

 おもしろくありません!

 そこでさらにひと手間加えます!

 

 

(さらにアレンジ!)

体育座りから1回タンバリンを鳴らしたら

右へ転がる。

また体育座りに戻して2回鳴らしたら

左へ転がる!

⇒音を聞き分けて考えて行動する力を

 養います!

 

 

2.坂道を転がる

マットなどを使って山を作ります。

上から転がることでさらに回転感覚を

身につけさせます!

 

 

(さらにアレンジ)

マットの山の下り坂だけでなく、

上り坂も利用する。

おいもごろごろでマットの坂も上らせる!

⇒これは身体全身の筋肉を鍛えることができます!

 坂が急すぎるとおいもの状態で

上れませんので、調整してください。

 

 

 

3.音楽を流す

音楽が流れている間は転がっている。

音楽が止まったら

身体を起こして、近くの

お友達とじゃんけんをする。

⇒これは瞬時にたくさんの状況判断する力を

 養います。

「集中して聴く」

 「身体を起こす」

 「じゃんけんをする」

 さらには、勢いよく身体を起こすには

 腹筋や背筋が強くないと出来ません。

 

 

(さらにアレンジ)

じゃんけんだけで終わらずに

「あっちむいてホイ」を入れる!

⇒これはかなり難しいですね!

 一人では出来ない遊びなので、

 いろいろなお友達と関わりながら

 遊べます!

 

 

 

 

1週間に1回10分からでも

運動遊びは効果を発揮します!

 

 

ぜひ、

先生も楽しみながら

取り組んでみましょう。

 

 

本日も最後まで

お読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

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