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柳澤弘樹がテレビに出るようです 笑

最近の研究活動のご報告です!

柳澤弘樹による記事がブログにアップされました:


From:柳澤弘樹

実は、このメールを書いたのは先週。
ドタバタの1週間で、送信する暇がありませんでした 汗

という言い訳です。。。


-------以下、書きかけていたメルマガより-------------

テレビ朝日に向かうタクシーから

福岡での脳活動の測定実験を終え、繰り上げで1日早く
東京に戻ってきました。

先週末に、テレビ朝日の収録が急に入ってしまったので

「航空機は正規運賃でも構わないから、帰ってきてくれ」

との指示でした。空港につくなり、お迎えが来て

現在、六本木ヒルズの横にあるテレビ朝日まで

護送されているところです。


出演する番組は、ビートたけしのTVタックル。

毎週月曜日の9時からやっているやつです。


担当する枠は、高齢者のオレオレ詐欺について。


今日の19時から3時間の放映です。
私が出演するのは、20時前後のようです。

ビデオ録画の準備をしておいてください 笑



その中身というのは、「高齢者は騙されやすい」という
実に分かりやすい内容ですが、これは子供にも共通していえることです。

私たちの脳は、基本的に一つのことしかできません。

歯を磨きながら文字を書いたり

左手で料理をしながら、右手で包丁を握るとか

やろうとしても、どちらかに気をとられてしまって実に難しい。



これは、私たち大人でも難しいのだから子供にとっては、
さらに難しいことです。

片付けをしなさい!
宿題はやったの?
明日の準備はしたの?

と、矢継ぎ早に指示を出してしまうと、軽いパニックになって
どれも中途半端で手に着かなくなってします。

そして、どれか頑張っていたとしても、大人はできていない
ことに対して、咎めたがる。

その結果、子供は頑張りを評価してもらえずに
やる気がなくなってしまう。


う~ん。

人前では、偉そうなことを言っている私だけれども
自分の子供に対しては、同じことをしてしまうことが
多々ある。

反省反省。


あなたも、心当たりありませんか?



うちの運動遊びは、技術習得ではなく、そこまでの過程を
重視することを大切にしています。


逆上がりを例にとると、

腕を引きつける
蹴り上げる
逆さまになる
鉄棒の上にのぼる

など、1秒かからずに、色々な動きを行わなければいけない。

まだ、未熟な子供達にいっぺんにこれらをヤルように指示するのは
酷ですよね。。。

ということで、運動指導で上記のことに心当たりのかる方は
以下の動画をご覧下さい。

 

 

【鉄棒を習得するまでの過程】
http://www.youtube.com/watch?v=ECi_MAbIHNY


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■  柳澤 弘樹 :Hiroki Yanagisawa PhD.

 □ hiroki1027@undouhoiku.jp
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 ◇ 社)国際知的財産研究機構 主任研究員
 ◇ こどもプラス株式会社 取締役
 ◇ NPO法人運動保育士会 理事
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