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フラフープを使った走法指導 速力、計画性の向上

長野県上田市の保育園より。

 

保育園の倉庫にフラフープが大量に眠っていませんか?

フラフープを使用することで、運動遊びの幅が、とても増えるため、もし、倉庫に眠っているようでしたら、活用しましょう。

 

今回の遊びは、そんなフラフープを使って走法指導です。

遊び方は、

①フラフープをつなげた状態で一列に並べておきます。

フラフープは、踏まない、触れない事を約束しておきましょう。

そして、踏まないように走ります。

この時、自由に走らせます。

 

②フラフープを一列に並べておきます。

動画のようにフラフープには、片足ずつしか入れてはいけないと約束をしておきましょう。

時々、ケンケンのように一方の片足だけで跳んでしまう子どもがいるので、良い例、悪い例を提示しましょう。

片足ずつの走法は、身体を一定に保つための筋力と先の見通し力、精神的な粘り強さがとても必要になります。

上記の項目が、できにくいと、両足をフープ内に着けてしまう可能性が高くなります。

常に身体を止めることが難しかったり、無気力や友だちを見てまねばかりする子どもに必要な遊びとなります。

 

③動画のようにフープにカーブができるように配置します。

腕振りでの体重移動など、より高度な発達が必要になります。

 

④フープの間隔を空けます。より、空間認知能力やバランス感覚、先の見通し力を育てることができると同時に、速力UPも期待できます。

 

是非、お試しください。