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プールで使える運動遊び 水中クマ 魚取り遊び

水中クマは足が肝心!
水中クマは足が肝心!
色々な条件で語彙を刺激しよう
色々な条件で語彙を刺激しよう

長野県上田市にある私立保育園より。

 

昨日の話です。

私が、佐久市の保育園にて午後の準備をしていると、大雨が降り突如停電になってしまいました。

 

そんな時に子ども達の部屋から様々な声が聞こえてきました。

「あ、停電だ!電気がつかない!」

ここまでは、私が想定した言葉でした。

 

続いて、先生が「ピアノ(電子)が使えない」と言うと「ピアノも電気で動いていたのか」と驚きの声が上がっていました。

子ども達は、普段何気なく使用している電気について学んでいる姿を見ることができました。

 

意外と子ども達は、電気が生活のどんなところで使われているか、知らないようですね。

停電の時は、子ども達に電気についてお話しすることもいいかもしれません。

 

さて、お待たせ致しました。

 

プールでできる運動遊び特集をさせていただきます。

 

前回の続きより

 

其の③「支持力よりも足の踏ん張り力重視!水中クマ歩き」

プールの中で文字通り、クマ歩きを行います。

水中でのクマ歩きは、浮力があるため、腕にかかる負荷が軽減されます。

支持力が軽減される半面、足が浮きやすくなります。

この時に、下半身に力を入れ床に足を設置させなければなりません。

ワニのように足が浮いてしまう場合は、しっかりと足を床につけて、

お尻を上げるように声がけをしていきましょう。

より強い腹筋力や足の踏ん張り力を育てることができます。

 

其の④「語彙と認識力を育てよう!魚取り遊び」

プール遊びに使用するゴムでできた貝や魚型の沈むおもちゃを使用します。

おもちゃを複数、水中に沈めます。

おもちゃには色が付いていると思うので、

 

「赤だけ」

 

「きゅうりの色」

 

など、色別で拾うように伝えます。


更に慣れてきたら

 

「魚だけ」

「貝だけ」

 

など、条件をその都度変えていきましょう。

 

子ども達の語彙力と認識力を育てることができます。

同時に水に顔を近付けるため、水か苦手な子どもも自然と遊べます。

 

是非、プールで遊んでみてください!