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持久力の高さは、勉強の成績に比例する 体力づくりと知育の両立

群馬県高崎市の施設より。

 

暑い・・・。

群馬と長野では、こうも気温が違うのか・・・。

 

現在、群馬県高崎市に来ております。

 

なんと、群馬県でも資格定開講の目途が立ったからです!

その会場の予約に来ております。

 

プチ知識・・・

現在、長野県上田市にお住まいの柳澤秋孝教授は、

もともと新潟県生まれ、群馬県育ちだったんですよ!

知ってましたか??

 

 

さ、本日の提供情報は、先日の弘樹先生からの受け売りです。

 

新しいことを知ると人に言いたくなってしまう、ボクの悪い癖・・・。

 

今回は、特に小学生の親御様、先生方必見ですよ!!

 

持久力が高い子どもは、勉強の成績が優れている

と言うことが分かりました。

 

逆に持久力が低い子どもは、勉強の成績が低いことが分かりました。

何故!?うちの子は、毎晩遅くまで学習塾に通って、日中も勉強漬けなのに!!!

 

と思われる方もいると思います。

 

ここでのポイントは、

 

一つを重点的に育てるよりもバランス良く様々な体験をするということが重要なのです。

 

体力の高い子どもは、自然とアクション(行動)を起こすため

様々な体験を脳に蓄積することができます。

遊びから発生する計算力、言葉による遊び、理科の実験のような遊び、

仲間と一緒に行う遊び、実際の歩数と距離の計算、相手の口調と自分の速度 

など書ききれないほどの情報を取り入れることで、

あらゆることに即座に対応できる知能「賢さ」を育てることができます。

 

例えば

○だるまさんが転んだ

 ・鬼の口調に合わせ静と動を使い分ける

 ・鬼の口調に合わせ歩幅を調整し台詞を言い終わると同時に止まれる

 ・鬼の台詞が終わったら止まる(静止動作の獲得)

 ・鬼にタッチしたらできるだけ素早く遠くへ逃げる(距離感と歩幅計算)

 ・仲間とルールの共有(語彙・抑制・理解)

 

○かくれんぼ

 ・鬼が10秒を数え終わるまでに隠れる(数の認識)

 ・鬼に見つからない場所に隠れる(空間、図形、角度の計算)

 ・鬼に見つからないように動かない(静止動作の獲得)

 ・鬼が近づいてきたら場の状況に合わせて隠れ場所を変える(鬼との位置関係、鬼の顔がどこに向いているかを把握する、安全な場所を認識する)

 

などなど。

 

よく大人は、「遊ぶ時間があったら勉強をしなさい」と言いますが、

実は遊びの中には勉強に代え難い要素がたくさん詰まっているのです。

 

昔から文武両道と言いますが、脳科学的にも理にかなった言葉と言えることが実感できます。

 

ここで間違ってはいけないポイントは、

いくら持久力が必要だからと言って強制された運動ではNGです。

 

あくまでも心地よく、楽しい運動遊びが必須条件になります。

また、年齢が低ければ低いほど、運動が好きになる肯定感が芽生えやすくなります。

 

現在9位です。一押し運動をお願いします。
現在9位です。一押し運動をお願いします。